移動平均線

私は短期と長期の移動平均線を見ながら独自の手法を使ってエントリーポイントを決めているのですが、最近はボックス相場が多くてトレンドに乗った取引を行うのに不向きだと思い、オシレーター系のテクニカル指標も表示させようと考えています。

でも今までオシレーターを使ったことがないから、どれが今のボックス相場に合ったものかというのをなかなか決められずにいて、色々とチャートに表示させて試しているけれどこれだというものに巡り合えないのです。

FXで使うならやっぱりRSIが基本的でわかりやすいかもしれないと感じて、とりあえずはこれでボックス相場を乗り切れるように頑張ろうと思います。

ポジションとは、日本語では「持ち高」と言います

sdfjj77 ポジションという視点から見たfxって何? FXには、独特の言葉がいくつか出てきます。そのうちの中で、独特でありながら、高頻度で使われる言葉の1つが「ポジション」です。ポジションとは、日本語では「持ち高」と言います。FXで取引を行い、それを保有している状態を保有ポジション、あるいはポジションを持っていると言います。そしてポジションには、買いポジションと売りポジションの2つがあります。

買いポジションとは、外貨を保有している(買っている)状態です。逆に外貨を保有せずに売っている状態のことを売りポジションと言います。買いポジションは、すぐに理解できると思いますが、売りポジションについては、わかりにくいかもしれませんので、少し説明しておきましょう。

FXの特徴の1つは、取引に「売り」から入ることができることです。一般的に物を売る時には、自分がすでに持っているものを売ることになります。しかしFXの場合には、自分が持っていないものを売って、それをあとで買い戻すことができるのです。物の売で利益を上げるには、物を安く購入して、高く売ることが基本ですが、売りから入ることができれば、高い時に先に売り、安くなってから買い戻すことで、その差額の利益を得ることができます。この売りから入る、つまり売りポジションをとることができるので、円高、そして円安のどちらに為替が動いても、利益を出すことができるのです。

もう少し具体的に考えてみましょう。まずは、基本的な買いポジションです。

まず1ドル=100円の時に、100ドルを買いました。必要な資金は10,000円です。そして1ドル=110円になった時に、その100ドルを売りました。すると手元に戻ってきた金額は11,000円になります。つまり1,000円の利益が出たことになります。これは、安く買って高く売るという、物の売買の基本的な形です。

そして売りポジションです。

1ドル=100の時に、100ドル分を売りました。必要な資金は10,000円です。そして1ドル=90円になったので、100ドル分を買い戻しました。買い戻しに必要な資金は9,000円なので、1,000円の利益が出たことになります。ここでポイントなのは、最初に売った100ドルは、その前に自分で保有していないことです。自分が持っていないものを、言うなれば「人から借りて」売却し、それを安く買い戻して、「借りていた人に返す」ことで、利益を出すのです。

この売りポジションから入ることができるのは、FXの大きな特徴であり、魅力的なところなのです。オプテックそして最近ではハイローオーストラリアは勝てない!と言われることもありながら、 為替お勉強センターというページがあり、他のトレーダーのポジション比率を元にしたOpteckの比較を見ることができ、人気急上昇中です。