移動平均線

私は短期と長期の移動平均線を見ながら独自の手法を使ってエントリーポイントを決めているのですが、最近はボックス相場が多くてトレンドに乗った取引を行うのに不向きだと思い、オシレーター系のテクニカル指標も表示させようと考えています。

でも今までオシレーターを使ったことがないから、どれが今のボックス相場に合ったものかというのをなかなか決められずにいて、色々とチャートに表示させて試しているけれどこれだというものに巡り合えないのです。

FXで使うならやっぱりRSIが基本的でわかりやすいかもしれないと感じて、とりあえずはこれでボックス相場を乗り切れるように頑張ろうと思います。

FX初心者にとって最初の悩み所は業者選び

sdkkf77 ほかの投資に比べて取引ルールが簡単で誰にでも気軽に始められるFX、しかし初心者にとってはまず最初にどんな業者を選ぶのか、そこが最も大きな悩み所です。FX海外業者を比較する際に、FX海外のロスカットに重点を置いているトレーダーも少なくないようです。

とにかく自分のニーズにフィットした業者を選択することが重要ですが、そのためにはどんなポイントをチェックすれば良いのでしょうか。

最低取引金額をチェックする

初心者の方にまず考えて頂きたいのは、一体いくらから取引を開始したいのか、という問題です。FXを扱っている業者ごとに設定している最低取引金額にはバラつきがありますが、これからFXを始めるという初心者の方は、できるだけ小さめの金額から取引を開始できる業者を選んだほうが無難です。

また具体的な金額を見てみると、最近では1万円以下の少額からの取引スタートが可能な業者が増えてきています。

しかし、そうは言っても実際の取引においてはどの程度の金額から取引をスタートするべきなのか、悩むはずです。

結論を申し上げれば、それは各自の取引資金がどの程度用意されているかによる、としか答えようがありません。ただ、他の様々な投資同様、FXもまた取引に失敗すると元本割れを起こすリスクがあることを考えれば、初心者の方はいくら資金に余裕があってもできるだけ少額の取引からスタートするほうが安心なのではないでしょうか。FXやバイナリーオプション攻略のまとめ関連サイト等を読んでみても、みな同じ事が書いてあると思います。

希望する取引方法によって見極めるポイントは異なる

自分の希望する取引スタイルを考えた上でFX会社を選択することも大変重要です。

また、FXは短期型(スキャルピング)と長期型の2つの取引スタイルに大別することができますので、どちらの取引スタイルが自分に合うのかをまず考えましょう。外貨預金などでポピュラーな、通貨ペアの金利差(スワップ)で利益を狙っていくような取引は長期型に分類されます。

初心者の方の中には、この2つの取引スタイルの決定的な違いが理解できないという方も多く、よく質問されるのですが、この質問に対しては「1日当りの取引回数」が異なると回答しています。

1日のうちに数多くの取引を積み重ねて利益拡大を狙う短期型トレードに対し、長期型の場合は1ヶ月から数年という期間の中で数回ほどの取引回数となるからです。

また、短期型の取引を希望するのであれば取引回数が多い分、取引手数料に該当するスプレッド幅ができるだけ狭い業者を選んだほうが賢明ということになりますし、長期型の取引を行う予定ならばスプレッド幅は度外視し、スワップ金利に着目して選ぶようにすれば後悔しないはずです。