移動平均線

私は短期と長期の移動平均線を見ながら独自の手法を使ってエントリーポイントを決めているのですが、最近はボックス相場が多くてトレンドに乗った取引を行うのに不向きだと思い、オシレーター系のテクニカル指標も表示させようと考えています。

でも今までオシレーターを使ったことがないから、どれが今のボックス相場に合ったものかというのをなかなか決められずにいて、色々とチャートに表示させて試しているけれどこれだというものに巡り合えないのです。

FXで使うならやっぱりRSIが基本的でわかりやすいかもしれないと感じて、とりあえずはこれでボックス相場を乗り切れるように頑張ろうと思います。

デイトレードとは株式投資の一つの取引スタイル

sdf77 簡単に言いますとデイトレードとは、短期的なハイローの予測に基づき株式の取引をする方法を言います。つまり、株式を持ち越すことなく、一日で売買を成立させる取引のやり方です。この方法は、一度の売買では少ない利益を得ることに重点をおいて、一日に何度も株式の売買を繰り返します。その少ない利益を積み重ねることで、一日にある程度の利益を稼ぎだします。そのため、売買が一日で完結させるためには、株式の購入株数も持ち越しをする人に比べて、当然少なくしなければ 売りたい時に売れなくなるので、ある程度株式の購入株数に注意しながらの取引となります。しかし、一度の株式取引で購入する株式を少なくしなければならないということは、少ない資金しか持ち合わせていない個人投資家でも十分デイトレードを始めることができるということが言えます。

しかし、デイトレードは良いことばかりではありません。今回のアベノミクスのように株価が右肩上がりに一年にわたって上昇すような大相場のときは、デイトレードような短期的な予測の基づく売買のやり方は、日経平均の上昇率に比べて劣るような結果しか残せない場合はあります。

しかし、日本の株式市場の場合はこのような上昇相場はめったに来ないので、あまり心配する必要はありません。

そんなことよりも、デイトレードをする人にとっての一番の心配事は、株式売買にかかる手数料だと思います。仮に株式売買にかかる手数料が無料ならば、自分が買った株式を自分が買った株価よりも1円でも高い値段で売ることができれば、その株式取引は、儲けることができた取引といえます。そのくらい、株式取引の売買の多いデイトレーダーにとっては、株式売買手数料が安い証券会社で株式を売買することが、デイトレーダーとして儲けることができるかどうかを決める大きな要素の一つだと思います。私が知っている限り、現在信用取引の売買手数料が無料の証券会社はあります。そのような証券会社を使って、株式の売買をす れば、証券会社に払う手数料のために株式取引で損が出るという事態を避けられます。つまり、自分の予測通りに株価が動けば確実に利益を出すことができる株式投資をすることができるのです。

端的にいって、デイトレードとは自分の短期的な株価の方向を予測してそれに基づいて株式を売買するやり方なので、企業業績や財務体質といったファンダメンタルズをまったく分析する必要がない株式取引の方法だともいえると思います。そのため、株価の値動きだけに集中して株式取引ができます。